伝説のボランティア拠点
皆様、こんにちは。ちびくろ保育園です。私たちの園舎は、阪神大震災で大きな被害を受けました。しかし、あの日、この場所は絶望ではなく、希望の拠点となりました。様々な活動で顔の広かった園長に向けて、あっという間に全国から救援物資が届き、普段なら園児たちの笑顔と笑い声で賑わう園庭はたちまち物資の詰め込まれた段ボールの山となりました。
また、全国から駆けつけたボランティアの皆さんの宿舎となりました。園庭で炊き出しを行い、近隣の小学校の体育館に避難されている方々へ1000食の暖かい豚汁を振る舞いました。全国から集まったバイク部隊が、その機動性を活かし孤立した方々を探し、その声を聞き取り、物資を運んでくれました。この場所は「ボランティア元年」の熱気と善意が交差する拠点だったのです。当時ここで出会い、汗を流した若者たちは、今では世界中の被災地に駆けつけるNGOを組織し、支援の輪を世界へ広げています。
園舎立て替えプロジェクト
直面している危機:当時の傷跡の発覚
あれから約30年。子どもたちの笑顔を育み続けてきた私たちの園舎に、当時の震災の傷が深く残っていることが発覚しました。当初は老朽化対策の補強工事のための検査でしたが、地盤ごと改良が必要という事がわかり、子どもたちの安全を守るため、どうしても、今すぐ園舎を建て直さなければなりません。
なぜ資金がないのか:採算度外視の「食」へのこだわり
しかし、正直に申し上げます。私たちには建て替えのための十分な資金がありません。それは経営を怠ってきたからではありません。私たちは、「子どもたちの健康と未来」を何よりも最優先にしてきたからです。子どもたちには、本当に身体に良い健康的な食事をしてほしい。その一心で、無農薬にこだわった食材、平飼いで育った鶏の卵、自然のままの牛の牛乳など、経営効率や採算を度外視して最高の給食を提供し続けてきました。利益を蓄えることよりも、目の前の子どもたちの血となり肉となる「毎日の食」に、すべてを注ぎ込んできたのです。
お願い:恩送りの連鎖を、もう一度
しかし、正直に申し上げます。私たちには建て替えのための十分な資金がありません。それは経営を怠ってきたからではありません。私たちは、「子どもたちの健康と未来」を何よりも最優先にしてきたからです。子どもたちには、本当に身体に良い健康的な食事をしてほしい。その一心で、無農薬にこだわった食材、平飼いで育った鶏の卵、自然のままの牛の牛乳など、経営効率や採算を度外視して最高の給食を提供し続けてきました。利益を蓄えることよりも、目の前の子どもたちの血となり肉となる「毎日の食」に、すべてを注ぎ込んできたのです。
お願い:恩送りの連鎖を、もう一度
30年前、この保育園は全国の皆様の善意に助けられ、そして多くの人々を助ける拠点となりました。今、私たちは存続の危機に立たされています。子どもたちがこれからも安全な場所で、健康な給食をお腹いっぱい食べられるよう、新しい園舎を建てる力を貸していただけないでしょうか。
子どもの「食・健康・自由な育ち」を、地域みんなで未来へつなぐ。
ちびくろ保育園は、創立から約50年にわたり、オーガニック給食をはじめとする食へのこだわりや、泥んこになって遊び込む保育を大切にしてきました。
園が掲げるのは、「子どもに自由を!」という理念です。
子どもたちが本物の食に触れ、自然の中でのびのびと遊び、自分らしく成長できる環境を守り続けています。
しかし、園舎の老朽化や土壌の問題を受け、新しい土地への移転・新築を決断しました。
本シンポジウムでは、ちびくろ保育園がこれまで大切にしてきた保育の考え方を振り返るとともに、子どもの食、健康、自由な育ち、そして地域の未来について、さまざまな立場の登壇者と一緒に考えます。
新園舎建設に向けた取り組みや寄付についてもご紹介します。
保護者の方、保育・教育に関わる方、子どもの食や健康に関心のある方、地域の未来を考えたい方など、どなたでもご参加いただけます。
開催情報
日時:2026年9月5日(土)
開場:9時30分
開演:10時
終了予定:16時
会場:神戸文化ホール 中ホール
主催:こどもの食と健康と未来を考えるシンポジウム実行委員会
社会福祉法人野花会 ちびくろ保育園
考えられるリターン
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ちびくろ保育園の「究極の給食レシピ」PDF&お礼のお手紙3,000円
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厳選・無農薬食材セット10,000円日頃から園が取引しているこだわりの農家さんや企業(オルターなど)から仕入れた、安全で美味しい食材の詰め合わせ。
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「健康的な子どもの食」オンライン講座参加権5,000円園長先生や栄養士による、こだわりの食育に関するオンラインセミナー。
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新園舎の壁(または銘板)にあなたのお名前を刻印30,000円「一口園長」のような形で、新しい園舎のレンガや木のプレートに支援者の名前を残す。形に残るため、震災復興やボランティアに関わった方々からの高額支援を引き出しやすいです。
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新園舎の壁(または銘板)にあなたのお名前を刻印40000円「一口園長」のような形で、新しい園舎のレンガや木のプレートに支援者の名前を残す。形に残るため、震災復興やボランティアに関わった方々からの高額支援を引き出しやすいです。
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新園舎の壁(または銘板)にあなたのお名前を刻印50000円「一口園長」のような形で、新しい園舎のレンガや木のプレートに支援者の名前を残す。形に残るため、震災復興やボランティアに関わった方々からの高額支援を引き出しやすいです。
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全力応援コース1,000円〜100,000円まで幅広く設定リターンは「子どもたちからの感謝の寄せ書き(データ)」や「新園舎完成時の写真付き活動報告」のみ。原価がかからないため、支援金がそのまま建築費になります。
園の概要
- 名称
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ちびくろ保育園
- 住所
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〒652-0881
神戸市兵庫区松原通4丁目4-7 - 電話番号
- 078-651-6151
- 最寄り駅
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JR神戸線「兵庫駅」から徒歩約7分
